受験勉強が楽しくなるきっかけ

1. 受験勉強したくないと思っている人

 

受験勉強のやる気がわかない人の中には、勉強が好きではなを楽しくないと思っている人が多いですよね。

楽しいことであれば、自ら進んでやると思いますが、楽しくないと気乗りしません。

受験勉強は、長期間にわたる勉強なので、楽しいと感じた方がやはりやる気が出やすいです。

実際に志望校に合格した先輩の勉強が楽しくなったきっかけについてお伝えしようと思います。

 

2. 受験勉強が楽しくない理由

 

受験勉強が楽しくないと感じる理由は2パターンあります。

 

①強制されている感があるから

 

②勉強しても分からないから

 

以上の2つです。

 

①強制されて物事を行うのは、人は楽しくないと感じやすいです。

②勉強しても分からないままだとやはり楽しく無く感じます。

 

 

3. どうしたら楽しくなるのか?(①について)

 

①については、強制されているという状況を変える必要があります。

本来大学に行くのは自分です。

なので、先生や親に言われて大学受験勉強をするという状況を変えなければなりません。

自分の行きたい大学はどこなのか真剣に考えましょう。

志望大学が決まれば、その大学で何がしたいのかさらによく考えましょう。

「この学部で学びたい」、「大学中に留学したい」、「部活に入りたい」、「サークルに入りたい」「キラキラした大学生活を送りたい」などなんでもいいです。

しっかりと自分の将来について考え、自らが志望してその大学を受験するという風に考えることができるようになれば、強制されているという感覚もなくなると思います。

 

4. どうしたらたのしくなるのか?(②について)

 

②については、確かに、勉強以外でもスポーツができないときは、そのスポーツを楽しいと感じにくいものです。

また、ゲームをしていてもなかなかクリアできなかったらこのゲームおもしろくないなという感情になりますよね。

勉強も同じです。

なので、分からない、できないという状況を分かるという状況に変えなければなりません。

そのため、まずは自分がどのくらいできるかを知ることが大切です。

志望校の過去問をまずやってみてもいいですし、模試でもいいです。

そこで、自分の勉強のレベルを知りましょう。

英語であれば、もし過去問を解いたときに単熟語が全然分からなかったということであれば、単熟語の暗記をやっていく、文法が全然が分からなければ文法書をやっていくなど自分のレベルを知った上で勉強していき、それをクリア出来たら次のレベルに進んでいきましょう。

その際に難しい参考書を使用したり、基礎ができていないのに演習系の問題をするといったような自分のレベルに合っていない勉強をすると、勉強が楽しくないと感じてしまいます。

難しいことから始めて勉強が楽しくないという風にならないように、まずは基礎から少しずつレベルアップしていく感覚で楽しいと感じれるように順序を踏んでいきましょう。

 

具体的に英語では、単熟語の暗記、長文を読むための文法の勉強(ネクストステージやヴィンテージのような演習系の問題集ではないです)、長文音読が基礎を勉強する最初の段階に当たります。

 

 

5. 先輩の楽しくなったきっかけ!

 

早慶やG-MARCH、関関同立などの難関私大に合格した先輩も以下の時に勉強が楽しくなりました。

 

①基礎の勉強(単熟語の暗記、文法の勉強、長文音読)を毎日頑張った結果、長文が少しずつ読めるようになってきたとき

 

②志望校に通っている先輩の話を聞いて合格したいという気持ちがより高まったとき

 

③最初は単熟語の暗記に長時間かかっていたけど、毎日コツコツ暗記を頑張っていたらスラスラ単熟語カードをまわせるようになったとき

 

④過去問で点数が上がったとき

 

⑤模試の判定がEからBに上がったとき

 

など、、、

 

やはり毎日コツコツと勉強の基礎を頑張った成果が上がったときや、志望校への志望度が上がったときなどが多く挙がりました。

 

6. まとめ

 

最初から勉強が好きという人は、あまり多くないと思いますが、コツコツと頑張っていたらいつの間にか楽しくなっていたという先輩は少なくありません。

受験生のみなさんも勉強が楽しいと感じて志望校合格できるようにまずは受験勉強を始めていきましょう。

受験勉強を始めているけど、楽しく感じないからやる気が出ない人は、勉強の仕方やレベルを見直してみましょう。

 

英語長文が苦手な人は、長文音読復習を勉強のメインに据えて頑張って下さい!
そうすると、必ず、英語全体のの成績はアップします!
一番効率的に、しかも確実にアップします!!

 

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