家での受験勉強方法

1. 家で勉強できない

 

家で受験勉強しなければならないと分かっていても、なかなか家で勉強する集中力が保てないという受験生は多くいます。

英語長文速読オンライン塾もオンラインでの授業なので、復習や自習は自宅で行ってもらわないといけません。

学校や自習室や図書館で勉強するにも開放時間が決められているので、自宅での勉強も必要になってきます。

また、塾に通っている受験生でも塾から家に帰って全く勉強した方が良いです。

実際、早慶上智や関関同立やGMARCHなどの難関私大を志望校にしていた先輩も塾から帰宅してからも勉強して合格した生徒が多いです。

家で勉強できないという人のために、家での勉強方法をお伝えしようと思います。

 

2. なぜ家でべんきょうできないのか

 

家で勉強できないと考えている人はなぜできないのかの理由は以下のものになります。

 

1. 誘惑が多い

2. 緊張感が生まれずダラダラしてしまう

3. 眠くなる

 

1についてですが、家にはスマホ、テレビ、漫画、、、などの多くの誘惑があります。

またベッドもあるので、すぐ横になってしまうということもあります。

家では、塾や図書館、自習室に比べ誘惑が多く、なかなか集中できないという原因があります。

 

2についてですが、塾や図書館、自習室であれば周りの人が勉強に集中しているので、自分も勉強に集中しやすい環境ですが、家では毎日生活する場所という認識が強いので、なかなか緊張感が生まれず集中しづらいです。

家で勉強しようと思ってもすぐダラダラしてしまいます。

 

3についてですが、緊張感がないので、眠くなりやすいですし、ベッドもあるので眠くなったら寝て、30分だけ寝るつもりが3時間も寝てしまったということもあります。

特に部活をしている人は、身体が疲れている状態なので、眠くなりやすいです。

 

 

3. 家で勉強するメリット

 

家で勉強することは、塾や図書館や自習室ではない以下のメリットがあります。

 

①リスニングを流して聞ける 

英語のリスニングの音声を流して聞けるので、リスニング対策ができます。

 

②声に出して勉強できる

英語長文速読オンライン塾でおすすめしている長文音読復習も声に出して音読復習をしてもらいます。

また、英単熟語の暗記などの暗記系は声に出して覚えた方が、より脳に定着しやすいので、声に出して勉強した方が勉強効率が上がります。

 

③動きながら勉強できる

ずっと座って勉強していると身体が固まってきて疲れてしましますが、家だと歩いたり伸びをしたりストレッチをしたりと身体を動かしながら勉強できます。

身体を動かしながら勉強すると脳の働きも活発になります。

 

④自分の勉強したい時間帯で勉強できる

塾や図書館や自習室のように開館時間や閉館時間を気にせず、早朝や夜遅い時間でも勉強することができます。

 

⑤友達や他の人と話してしまわない

塾や図書館や自習室に行くと友達と会うことになるかもしれません。

友達と休憩がてら塾や図書館や自習室を出て話していたら、結局話過ぎてしまったり、話して勉強したいことができなかったということもあります。

家だと自分ひとりだけなので、友達と話過ぎて勉強できなかったということもありません。

 

⑥準備する時間や移動時間がない

塾や図書館や自習室に行くための準備をする必要もなくなり、行く時の移動時間もなくなります。

準備時間が30分かかるとしても、それを毎日半年続けたら5,460分つまり91時間になります。

家で勉強して準備などしなければ91時間勉強することができるということです。

 

4. 家で勉強する方法

家で勉強する方法についてお伝えしていきます。

 

①部屋を綺麗に整理整頓する

部屋がぐちゃぐちゃの人はまず整理整頓しましょう。

ぐちゃぐちゃだと勉強に集中することも難しくなります。

また、誘惑になるものが目に入ると誘惑に負けてしまいます。

 

②生活リズムを整えルーティーンを決める

毎日朝何時に起きて何時に寝るという生活リズムを決めて整えていきましょう。

また朝ご飯を食べたら勉強するといったように毎日の勉強するルーティーンを決めて実行していきましょう。

 

③毎日の勉強スケジュールを決める

毎日、音読復習は何回、英単熟語は何個、文法書は何ページといったようにスケジュールを決めて、それは必ず毎日することにしましょう。

それをこなすために勉強しなければならなくなるので、嫌でも勉強できるはずです。

 

④タイマーを活用する

タイマーで時間を区切って、30分で文法書何ページするといったようにタイマーで区切って勉強していくこともおすすめです。

時間で区切られると集中しやすくなります。

 

⑤スマホは触らない

1番の妨げはスマホという人は多いと思います。

スマホは、休憩時間以外は触らないようにしましょう。

どうしても触ってしまうという人は、アプリで暗証番号を入れないとスマホを開けないというアプリがあるので、保護者の方に暗証番号を決めてもらったりして自分ではスマホを開けないようにしてしまいましょう。
実際そのアプリをしようしている先輩も多くいました。

 

 

5. まとめ

 

家でなかなか勉強できないと思っている受験生も家で勉強できるかどうかで受験勉強に差が出ます。

最初は家で勉強できなくても受験が近づくにつれて受験への危機感が迫ってきてだんだんと家でも勉強できるようになると思います。

家で集中して勉強するのは最初はなかなか難しいかもしれませんが、今回の記事を参考にして家で勉強できるようになりましょう。

 

英語長文が苦手な人は、長文音読復習を勉強のメインに据えて頑張って下さい!
そうすると、必ず、英語全体のの成績はアップします!
一番効率的に、しかも確実にアップします!!

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