愛媛大学に合格する英語の勉強方法

1. 愛媛大学ってどんな大学?

 

愛媛大学は、愛媛県松山市にある国立大学で、城北地区、樽味地区、持田地区、重信地区の4つの地区にキャンパスが分かれており、法文学部、教育学部、社会共創学部、理学部、医学部、工学部、農学部の7学部が設置されています。

偏差値は、45.0~65.0で、学部によって偏差値に差があります。

 

2. 愛媛大学の入試について

愛媛大学の入試は、一次が共通テストで、二次が大学の問題となりますが、共通テストは以下の点数がボーダーとなります。

 

法文学部

人文社会(昼間主)(前期)  65%

人文社会(昼間主)(後期)  75%

人文社会 (夜間主)(前期)  60%

人文社会(夜間主)(後期)   64%

 

教育学部

学校-幼年教育 (前期)  61%

学校-小学校 (前期) 61%

学校-中等国語 (前期) 62%

学校-中等社会科(前期) 65%

学校-中等英語(前期) 63%

学校-中等数学(前期) 68%

学校-中等理科(前期) 61%

学校-中等技術(前期) 57%

学校-中等保健体育(前期) 55%

学校-中等家政(前期) 55%

学校-特別支援教育(前期) 58%

学校-小学校(後期) 64%

 

社会共創学部 

産業マネジメント(前期) 64%

産業イノベーション(前期) 57%

環境デザイン(前期) 65%

地域-農山漁村マネジメント(前期) 63%

地域-文化資源マネジメント(前期) 66%

地域-スポーツ健康マネジメント(前期) 69%

 

理学部 

理(数学受験)(前期) 60%

理(物理受験)(前期) 59%

理(化学受験)(前期) 60%

理(生物受験)(前期) 59%

理(地学受験)(前期) 55%

理A(数学)(後期) 70%

理B(面接)(後期) 69%

 

医学部 

医(前期)  82%

看護(前期) 61%

 

工学部 

工(前期) 59%

工-社会デザイン(前期) 62%

工(後期) 65%

工-社会デザイン(後期) 65%

 

農学部 

食料生産(前期) 59%

生命機能(前期) 63%

生物環境(前期) 58%

食料生産(後期) 69%

生命機能(後期) 71%

生物環境(後期) 66%

 

全ての学部で5教科7科目の試験が必須で、共通テストの英語の配点は200点満点もしくは学部によって100点満点や150点満点となっており、どの学部でも必須となっています。
また、配点も大体の学部で一番配点が高くなっているので、共通テストの英語で高得点を取ることがかなり大事です。

 

 

3. 共通テストを突破するには!

共通テストの英語は、大問1~3がイラストを含んだ少し短めの文章問題、大問4~6が長文問題となっており、ほとんどが英語長文に基づく内容となっています。

そのため、英語長文対策をしておくことが大切です。

また、英単語数も今までのセンター試験が、訳4,200語だったのに対して、1,200語程増えた約5,400語となっています。

そのため、多くの語彙が使用された英語長文を速く正確に読む能力を培わないといけません。

英語長文対策には、「音読復習」が有効です。

「音読復習」を毎日することで、単熟語の暗記、英語長文を読むことになれる、構文文法の理解、速読力の向上などが可能になります。

詳しいやり方は以下を確認してください。

 

あとは、単熟語を覚えていないと速読することはできないので、毎日個数を決めて単熟語の暗記をして、スラスラと単熟語をまわせるようにしましょう。

 

4. 最後に

 

愛媛大学い合格するには、共通テストの英語の試験を突破することが大切です。

共通テストの英語攻略には毎日の「音読復習」で可能になります。

学部によって共通テストのボーダーは異なりますが、とてつもなく高いというわけではないので、しっかりと毎日の「音読復習」、単熟語暗記などの基礎で得点を伸ばして合格に近づくことができます。

毎日「音読復習」をして合格を掴み取りましょう!

 

英語長文が苦手な人は、長文音読復習を勉強のメインに据えて頑張って下さい!
そうすると、必ず、英語全体のの成績はアップします!
一番効率的に、しかも確実にアップします!!

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