夏休みの勉強の仕方

1. 夏休みの受験勉強

 

もうそろそろ夏休みに入ろうとしていますが、夏休みは受験生にとって一番受験勉強をできるし、一番の頑張り時の時期です。

夏休が終わると長期休みは冬休みのみで、この長期休みでどのように勉強するかが受験生にとってはかなり重要になります。

もしまだ受験勉強を開始していない人は、必ずこの夏休みから受験勉強を開始しましょう!

 

2. 夏休みの勉強方法

 

夏休みの受験勉強と言っても、結論から言うと夏休み限定の勉強方法というのは特にありません。

季節に関係なくの勉強を行っていきましょう。

 

英語であれば、以下の3つを勉強していきましょう。

 

  •  単熟語の暗記
  •  文法の理解・暗記
  •  長文音読

 

1つめの単熟語の暗記は、大学入試問題で割合の大きい英語長文問題を読めるようになるには、まずは語彙を増やさなければ、読むことができません。

単熟語の暗記は、毎日個数を決めて暗記していきましょう。

勉強し始めに毎日まわすおすすめの個数は、単語300個、熟語150個です。

英語長文速読オンライン塾で購入できる単語集「Word Now! 2279」(1,320円税込)と熟語集「Idiom Now! 1500」(1,320円税込)のカードバージョン(単語カード (4,070円税込)、熟語カード(2,860円税込))には、単語2279個が収録されており、熟語は1500個収録されています。

そのため、1週間~10日で1周まわして忘れないように定着させるため、単語300個、熟語150個を毎日まわすことをおすすめしています。(おすすめの個数で、個人差はあるので極端に少ないわけでなければ、個数は調整してもらって構いません。)

 

2つめの文法は、ヴィンテージやネクストステージのような演習系の問題集で文法問題を解くのではなく、長文を読むための文法書で文法を理解して覚えていく勉強をしていきましょう。

ヴィンテージやネクストステージのような演習系の問題集は、最初はまだしなくていいです。

英語長文速読オンライン塾では、入塾後に購入してもらう『Grammar Now ! 471』 (1,540円税込)に長文を読むための文法を収録しています。

文法書も毎日ページ数を決めて、まわしていきましょう。

 

3つめの長文音読は、英語長文速読オンライン塾で週に2回授業で解き、解説を聞いた英語長文を毎日音読しましょう。

これも毎日回数を決めて音読していきましょう。

 

詳しいやり方はこの記事を確認してください。

 

3. 夏休みに受験生がすべきこと

 

まず最初に志望校を決めていない場合は、大学について調べて志望校を決めましょう。

志望校の決め方はこの記事を参考にしてください。

 

志望校が決まっている場合は、過去問を解いてみてください。

夏休みは自由に使える時間が多いので、まだ1回も志望校の過去問を解いていない場合は、志望校の必須科目を全て解いてみて、自分が今どれくらいできるのか、合格最低点にあと何点足らないのか確認しましょう。

もし、以前に過去問を解いたことがある人は、夏休みの最後に過去問を解いて、その点数やできなかった個所を夏休みが終わった後の勉強計画に参考にしましょう。

 

4. 夏休みの受験生の心構え

 

夏休みまで部活などで本気の受験勉強をしておらず、夏休みから本気モードで受験勉強し始める受験生は多いですが、その本気モードを試験が終わるまで絶やさずに勉強していきましょう

その心構えを早く持つことができればできるほど、合格は近くなります。

受験は自分との戦いなので、気持ちもかなり重要です。

強い気持ちがあれば、受験勉強の多少の辛さであれば乗り切れるはずです。

もちろん、辛くてどうしようもないときは、相談してください。

そして、心構えをきちんと持ったら、勉強するのみです。

 

5.  まとめ

 

夏休みは、受験生にとっての最長期間の休みで、一番受験勉強の時間を取れる期間です。

この夏休みで本気で勉強できなかったら志望校に落ちると思って、勉強していきましょう。

おすすめの記事