2年生長文No.37(1月17日の週の教材)復習のヒント

1月17日の週の長文教材は、英検2級の過去問題からとった長文でした。新3年生の今、少し難しいと感じるのは無理もありません。
日本英語検定協会の「各級の目安」というページでは、英検2級は次のように紹介されています。

【習得目標】使える英語で世界へ
・大学入試レベル ・2級から海外留学 ・履歴書で評価される
【推奨目安】高校卒業程度
【出題目安】医療やテクノロジーなど社会性のある英文読解も出題されます。海外留学、国内での入試優遇・単位認定など、コミュニケーション力が高く評価あれます。ビジネスシーンでも採用試験の履歴書などで英語力をアピールできます。ライティングが加わります。

推奨目安は「高校卒業程度」とされています。医療やテクノロジーなどの英文読解が出題されるようになり、単語レベルや構文なども準2級より難しくなってきます。

仮に長文が全く読めなかったとしても、授業を受け、その内容を理解できるまで復習することが英語力アップの要です。

では、早速、授業の解説を一部紹介するので、復習の時の参考にしてくださいね。

設問A~C
「穴埋め問題です。A~Cの空欄に適切なものを1~4から選び記号を書きなさい。」
選択肢を見るだけで、文脈から推測する力が必要だとわかると思います。
Aの選択肢
1  Even so(例えそうであれ)
2  As a result(結果として)
3  At least(少なくとも)
4  In fact(実際は、それどころか)

Bの選択肢
1 find their favorite food(お気に入りの食べものを見つける)
2 hunt in groups(集団で狩りをする)
3 use tools to catch fish(魚を捕まえるために狩りをする)
4 see fish in the dark(暗闇の中で魚を捕まえる)

文脈から推測するといっても、英文速読ができなければあっという間に時間オーバーで得点につながりません。速読の必要性は別ページでも述べているで、今回は他に復習の時に押さえておいてほしい点を紹介します。

文脈から推測するといっても、英文速読ができなければあっという間に時間オーバーで得点につながりません。速読の必要性は別ページでも述べているで、今回は他に復習の時に押さえておいてほしい点を紹介します。

設問①~⑩は、英検2級本文からとった文法問題です。これは塾がオリジナルで作っています。和訳問題も含まれます。
④を紹介します。
「10のRecentlyからの1文に間違いがある。訂正しなさい。」
誤 new something  → 正 something new
勉強のテーマは、「形容詞はsomethingの後ろにくる」というものです。
解説:somethingは「もの」や「こと」と訳される名詞です。英語は通常形容詞は名詞の前にくるのが基本的な決まりす。(例:beautiful flower)ただし、somethingは形容詞を後ろにとります。(例:I want to drink something cold. 私は(何か)冷たいものを飲みたい。)
これはほんの一例ですが、長文の復習をしながら文法問題も覚えていってもらいたいです。
授業を受け終わってからが勝負です。授業を受けた後なら、理解しやすいと思うので、そこから復習を深めていましょう。

塾生の方、わからないことがあれば、英語の内容も、勉強方法も、質問してくださいね。

おすすめの記事