新2年生長文No.1(1月31日の週)復習のヒント

1月31日の週前半に新2年生に配信した長文はどうでしたか?

長文を解く上で知ってほしい要素が毎回詰まっているのですが、

今回は設問⑥にある、等位接続詞andについて紹介したいと思います。

 

等位接続詞には、and , but , orがあります。接続詞なので、何かと何かをつなぎます。「等位」という漢字からイメージできると思うのですが、同じ品詞を結びます。長く複雑な文だと、何と何を結んでいるのか混乱しがちです。

そこで、等位接続詞が何と何を結んでいるか調べる法則を覚えましょう!

①まず、等位接続詞の次の単語に注目します。ただし、次に副詞や

挿入句がきている場合はそれを無視してさらにすぐ後ろの単語に注目します。
②その単語と同じ形( to do , 原形、過去形、~ingなど)、もしくは同じ品詞の単語をさかのぼって探します。

本文14行目~16行目をみましょう。

After paying for them, they tore off the rubber minicars which were stuck to the tops of the boxes and threw the cookies away in a
wastebasket, without even opening the boxes.

ここではandの後ろにすぐthrew(throw「投げる」の過去形動詞)がきているので、同じ品詞をand以前に探すと、 tore (tear「引き裂く」の過去形動詞)があります。よってこの本文ではtoreとthrewがandという等位接続詞で結ばれていることが分かります。

「等位接続詞」、マスターしてくださいね!

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