授業の準備と勉強方法

【入塾後に郵送される物】

お月謝の入金後、以下のセットが郵送されます。
①「授業を受ける前に必要な知識」のプリントセット ※初回のみ
②月謝分のスケージュール表
③月謝分の授業プリント
④「Grammar Now!」(文法の本)※初回のみ

※授業はVimeoで視聴してもらいます。そのURLは、毎週ラインでお知らせします。

【最初の準備】

最初に「授業を受ける前に必要な知識」というプリント2枚と音声データ3つのURLを送ります。これを使って、授業を受けるための準備をしてもらいます。

授業で使う記号の紹介(5分37秒)
記号の使い方と長文を読むための基本文法の説明(3分31秒)
授業を受ける練習(23分37秒)

以上の3つの音声データを、プリントを見ながら聞くことによって、スムーズに授業に入っていくことができます。

【授業から復習への流れ】

大まかな勉強の流れとしては、次の①から⑤を順番にやっていってもらいます。

そして、一番取り組むのが楽なのに、予習よりはるかに効果を発揮する「音読復習」で、英語長文の実力をアップさせます。

英語長文の復習だけに絞って頑張ることで、英語の実力は必ずアップします!
英語長文の復習には、文法、構文、英作などを鍛える要素もたくさんあるからです。

大学入試の英語長文は、必ず復習だけで成績がアップします。予習はかなり効率の悪い勉強方法なので、復習一本に絞ってください

①《授業前に実力で解く》
プリントアウトした英語長文プリントを、制限時間内で何も見ずに実力で解いてださい。
オプションBを申し込んでいる人は、解答を期限までに写メでラインで送信。
この時点でできなくても、全然問題ありませんよ!

②《授業前に復習テストを解く》
先週の復習テストも10分で何も見ずに解く。
オプションCを申し込んでいる人は、期限までに写メでラインで送信。
れは80%以上を取り続けることが目標です。

 ※実力も、復習も、必ず何も見ずに解くこと。

オプションB、もしくはCを申し込んでいる人は、実力と復習は採点をして、ランキング表を作成し、後日送信します。

③《授業を受ける》(全員)
オンラインで授業を受けて、長文を音読復習で速読練習ができるようにメモをしてください。わかっていることはメモをしなくてもいいです。

復習をしている時に一番実力が伸びます!この復習とは、練習の事です。
練習をするなら、練習材料(練習教材)が必要なので、しっかりと練習(復習)ができるようにメモをしていってください。

④《復習⑴ 最新版の長文の音読復習をする》(全員)
復習⑴は、授業を受けた直後から1週間で行う復習です。授業を受けた英語長文は、1週間のうちに20~30回は色々な方法で速読練習を行うようにしてください。
この色々な方法は、ここをクリクして確認してください。復習の具体的な方法を紹介しています。


⑤《復習⑵ 過去の長文の音読復習をする》(全員)

授業を受けた直後の1週間以内で読む長文とは別に、過去の長文20枚~30枚を1週間で回していくこと。これが、一番、実力アップには効果的です!
「1週間ぶりに見た長文なのでちょっと忘れている…」のを、「何やったかな…」と自力で思い出すことができた時に、ノウハウが深く定着して速読力がアップしていきます。
これができるために、④のように1週間以内に20~30回は読むようにしてください。1週間以内での音読復習が甘ければ、この過去長文を1週間で20~30枚回すことはできません。