受験勉強に、机も椅子も鉛筆も不要!

効率よく英語の実力をアップさせようと思えば、机と椅子と鉛筆(筆記具)、映像授業は不要!と知っていましたか?

まず、前提として高校生は忙しいと思います。部活もあります。
そして、学校の宿題や予習があり、その上で受験勉強を頑張る…。

そりゃ、普通のやり方では無理です!
でも、特に英語の実力をアップさせるための、時間をかけないとっておきの方法があるのです!

結論から言うと、『予習はしない!』『筆記具は持たない!』『椅子に座って黙って勉強をしない!!』…という方法です。

では、ここから順を追って説明します。

①この記事は主にどんな大学受験生に役立つか?

まず、これを読んでいる人は、おそらく「今の英語の成績は悪いけど、レベルの高い大学に行きたい!、難関大学に合格したい!」という人だと思います。もしかしたら、学年最下位レベルとか、英語の偏差値が30や40の大学受験生かもしれません。

そういった人が、部活もして、学校生活を普通に送って、大学入試への受験勉強も普通の方法でやって…って、できるわけないですよね。

②大学入試の受験勉強と、日ごろの高校の勉強は違う!

ここで「大学入試への受験勉強」とは、高校の勉強とは違う面もある…と説明しておかなくてはなりません。そもそも、高校生活は、大学入試の為にあるのではないのです。実際、進学校でも大学に行かない人もいます。でも、受験勉強とは、大学入試の為にだけするものなのです。だから、違っていて当たり前。

大学入試と、高校の勉強と違う点は、次の4つがあります。
⑴大学入試は範囲が無い
高校の定期テストは範囲がある
⑵大学入試は時間制限がある!(しかもかなり過酷な設定)
高校の宿題や予習には時間制限はない
⑶大学入試は辞書を引きながら、参考書を見ながらできない!
高校の宿題や予習は辞書を引きながらできる!
⑷大学入試では緊張する…
予習や宿題は家でくつろいでできる…

全然違います…。だから、勉強方法が違っていて当たり前。

じゃ何が必要??

③大学入試の勉強では何が必要?

⑴範囲がないので、繰り返し繰り返し復習をして、入試の日には全部の範囲を覚えておく必要がある。

⑵かなり短めの時間設定になっているので、特に英語は英語長文の速読力が絶対に必要!

⑶入試の現場で調べたらカンニングになるので、当然、頭に全部叩き込んで試験会場に行かなくてはならない⇒繰り返しの復習で覚えることが必要の⑴と同じ。

⑷毎回の勉強は必ず、まずは実力で解いてから始める。藤井セミナーの各教室に通っている生徒は、まずは制限時間で実力で英語長文を解きます。結果は1週間後に全国ランキングに出てくるので、そこで常に自分にプレッシャーをかけて、プレッシャーには慣れていくようにしています。

そして、この後に授業を受けて、指示通りに英語長文にメモをしていきます。
ここまでは、勉強ではありませんよ!まだまだ準備段階。
この後が、大事!!

④英語長文音読復習

授業後の1週間で行う、英語長文音読復習が必ずあなたの全ての英語力をアップさせます!
まず、英語では何ができないとダメか覚えていますか?
時間内で処理する速読能力と、解答能力が必要です。『限られた時間内に!』です。

ということは、スピードが必要なのです。読むスピードをアップさせたい場合、辞書を引きながら予習を頑張って『速読力が身に付く!』と思う人はいないはず。

このスピード(英語長文の速読能力)を向上させるのは、もはや勉強のジャンルではなく、スポーツや楽器と同じジャンルです。必ず練習が必要となります。

でも、練習をするには、練習教材が必要ですよね??

その練習教材を「授業で作る!」という意味で、一旦は自力でトライした英語長文のプリントに、速読練習ができる道しるべ的なメモして行ってもらっています。その他、難解な英文の分析を授業で聞けば、それもメモをして、覚えるべき文法事項や熟語や構文などが紹介されたらそれもメモをします。

そして、それを1週間で色々な方法で、20~30回ぐらい音読復習をするのです。
つまり、実力をアップさせるメインの作業は、「音読復習」にあるのです。

そして、この音読復習には、「机、椅子、筆記用具」は全く必要ありません。
…ということで「受験勉強に、机も椅子も鉛筆も不要!」となるわけです。

実際の英語長文の音読復習のノウハウは、この記事を読んでみてくださいね!⇓⇓⇓

実力アップに結び付ける英語長文の復習方法

⑤多くの高校生の悩みの《睡魔》にも対応!

勉強をしようと思ったら、眠たくなる…っていう経験はあるはず。
椅子に座って、机に向かって勉強をしていたら、なおさら眠たくなります。
でも、この『英語長文速読オンライン塾』や藤井セミナーに通っている生徒は、大学受験勉強の9割がたのメインの勉強が「音読復習」なのです。だから、部活が終わって家に帰っても、復習するネタ(プリントなど)を持って、立ち上がって部屋中を歩き回りながら、大きな声を出して復習をしています。この方法は、眠気防止にもなり、かなり勉強がはかどります。この方法で、勉強が苦手だった生徒が、現役で早稲田大学や慶応大学や同志社大学や明治大学や関西学院大学などに合格してきています。また運動部でハードに頑張っていた生徒も、九州大学、北海道大学、大阪大学、筑波大学、神戸大学などの旧帝大、及び旧帝大レベルの大学に合格しています。

なので、受験勉強では何が必要か?その為に、何を鍛えるか??と普通に順序だてて考えれば、予習なんかよりも復習がよっぽど効率的で、しかも大量に簡単に誰にでもできてしまうのです。

そして、復習で養った速度力や、そこで覚えた知識や、経験した解き方などを、新たに実力で(予習は無し!)解いてみて、できなかったらまた復習に回す…というサイクルで、入試の本番で通用する実力を効率よく高めていく事ができるのです。

⑥時間の無い高校生は細切れ時間を活用しろ!

部活などで忙しくても、受験勉強は継続できます。特に、英語と社会と古典は、細切れ時間だけの勉強でも大きく成績をアップさせることができます。

朝からの自分の行動を思い起こしてください。

・朝、コーヒーを飲みながら、トーストを食べながら、長文の復習(5行分だけでも…)
・バス停で、バスを待っている3分間で長文音読復習(小声でブツブツと…)
・満員バスの中でも、10分間、長文の復習で速読練習。
・電車に乗り換えて、プラットフォームの上で続きの長文の復習。
・電車では座れたから、20分間乗っている間に単語カードで英単語の暗記。
・学校に着いたらホームルームの時間い先生がちょっと遅れてるので長文の復習。
・休み時間も、利用しようと思えば利用できます。
・サッカー部で、部室で部活が始まるまでの10分間で常に単語カードを覚えていた生徒は、現役で同志社に合格し、それを見ていた後輩たちも翌年見習って現役で同志社に受かっています。
・帰りの電車やバスの中でも、単純暗記に当たる受験勉強。
・家に帰ってきたら、自分の部屋で大声で音読復習!
・風呂に入っている時は、音読復習を繰り返した中から何か思い出せるかな??と思い出す作業(暗記の定着にすごくいい!特に英作力が大きく伸びる!)
・2~3日もたつと、朝のコーヒータイムの5分で、最初は5行しか読めなかった英語長文が、1枚のプリント全部読み切ることができた!とか、進歩していくはずです。

こうやって受験勉強を進めて行けば、「時間が無い!」ってことはあり得ません。陸上部のインターハイ選手や、その他の運動部の生徒でも、こういう勉強を継続して旧帝大や旧帝大レベルに合格していきました。なので、私学文系ともなれば、早稲田・慶応・上智でも部活をしながら現役合格は十分に可能です。また実際に合格しています。だから、関学・明治・同志社などの関関同立やGMARCHレベルなら、部活を頑張りながらの現役合格は全く珍しくもありません。

英語の実力は、英語長文の音読復習で全てが伸びる!ということも、この記事で確認しておいてください。⇓⇓⇓

英語長文の音読復習が全てを解決!

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