
2025年度の受験生にとっては、1月が最後の授業になります。
毎月のおたよりも、最終号となります。
2:浪人して第一希望大学に進学し、会計研究会の会長に!
3:サッカー部出身で浪人して第一希望大学に進学。
サッカー部の入部テストに2年連続落ちるが、4年の時はアメフトで日本一!!
4:人生は、「塞翁が馬」。妥協せずに、常にチャレンジしてください。
5:先週、卒業生の長谷川君とご飯に行った時の話です。
6:GoogleのAIの、Geminiに、大学別の生涯所得を聞きました。
7:自分の事は自分で責任をもってやりましょう!(入学金の振込を忘れて先輩たちが3人…)
8:これからの予定
部分的にはなりますが、紹介させていただきます。
目次
1:最後のバイブルで紹介したい、大学生活の参考になる2人のOB
試験が始まっている人も多いと思います。もう始まってしまったのだから、今は結果を考えず「ベストを尽くす」「持っている物は全部出し切る!」というメンタルで乗り切って下さい!
最後のバイブルでは、みんなが大学生になったら参考になるような2人の話をします。
ここで紹介する話は、去年、私が授業するクラスでは喋ったのですが、梶井さん、溝口君の大学生生活を紹介することで、自分の大学生活をイメージして、大学生になったら頑張って下さい!
この2人から学生生活のイメージを先取りして、充実した4年間を送って欲しいと思っています。大学4年間で適当にチャラチャラナンパサークルに入って適当にバイトをして過ごしてたら、もったいなさすぎます。そんな人は、人生のピークが大学合格の瞬間になってしまいます。
この2人は、高校3年生の時に自習室で一緒に頑張る仲で、塾で自然と友達になったようです。このグループは数名いて、現役や浪人をして志望校に進学しているのですが、今でも時々一緒に食事をしたりして仲がいいようです。現役組も浪人組も、大学では学年は違っても仲が良くて、就活の情報などもいろいろ伝えあっていたようです。
2:浪人して大学に進学し、会計研究会の会長に!
梶井さんは高校偏差値が52の高校出身で、高校3年の時には受験校全滅で浪人をしました。
浪人したら高校時代が全く参考にならないような勉強での頑張りを見せて、塾の全国ランキングではトップを取ることもよくありました。
その時の日本史の先生が前川君です。前川君は高校ではサッカー部で、藤井セミナーから現役で関西学院大学にたくさん合格しました。彼は日本史が抜群にできたので、日本史の先生でバイトをしてもらいました。その時の生徒が梶井さんです。
その前川君は、世間で持たれるある種の典型的な大学生でした。イケメン、爽やか、おしゃれ…ということです。でも、実は、勉強系サークルで頑張っていたのです。
ここで、サークルの説明が必要ですが、だいたいサークルと言っても3つに分かれます。
そして、運動部の事は「体育会」と言う大学が多く、体育会はサークルとは全く別物で、大学が運営する部活です。
①大学や学部が実施している勉強系サークル。実際は勉強の部活みたいな感じです。
②大学公認のサークル。例えば、野球やバスケットと言っても、体育会なら大学の名前を背負って戦う部活です。でもそんなに激しくて厳しいのが嫌なら、親睦目的でバスケットを楽しむだけのゆるい団体もありますよ、というのが大学公認のサークルです。
③友達何人かで適当に作るサークル。例えば男子3人が集まって、テニスサークルを作ろ!とか、イベントサークルを作ろ!とかで、軽いノリですぐできてしまいます。「女子も来て欲しいから、女子大前でビラ配りしよ!」とかで、大学の垣根を越えてメンバーを集める場合がほとんどです。大半がすぐ潰れてしまうようなサークルですが、この手のサークルは無数にあります。
前川君は、関学の商学部傘下の会計研究会というサークルに所属していたので、サークルと言っても①に該当して、実際は勉強系の部活です。ここに入れば、ほとんどの学生は大学1年の夏過ぎに簿記の2級を取れるようです。先輩に教えてもらったり、同級生と勉強会をしたりして簿記の2級に合格していくのです。簿記の2級を取ろうと思えば普通は専門学校に行くケースがほとんどですが、このサークルで勉強をしたらお金はかかりません。そして、前川君はその会計研究会の幹部でした。そして、就職活動の結果、有名企業に決まりました。
前川君のそういった学生生活を知っていたので、梶井さんも大学に入り、会計研究会に入り、梶井さんがこのサークルの副会長になりました。部員は300名ほどいるようです。
梶井さんは浪人して関学の商学部に入学したのですが、最初は金融関係に興味を持っていたので、大学3年で就活が始ったときに長谷川君を紹介してOB訪問をさせました。長谷川君は浪人して関学に行って、今は損害保険で有名な会社の海外部門で働いています。実はさっき紹介した前川君が高3の時に受けていた日本史の先生をしていたのが長谷川なのです。
つまり、藤井セミナーの三宮教室の日本史の先生は、長谷川 → 前川 → 梶井さんとつながっています。
梶井さんが浪人をした時は、現役で大学に進学した友達からは、表面上は「頑張ってね」と励まされ、内心では「浪人は大変そう~」という雰囲気だったようですが、梶井さんが大学4年で総合職で内定をもらった時には、その友人たちはすでに社会人1年目です。高校生が考える1年と社会人が考える1年は異なります。社会人になったただ、関学や同志社の学生はサークルで遊んでても、少なくとも学歴フィルターでひっかかることは有りません。もっとも、学歴フィルターに引っ掛からないだけで面接の1回戦負けがほとんどでしょう。
人生は、どのポイントに注目して今を決断するかが非常に大事です。
でも、高校の先生や多くの大人は、目先のことしか考えられず、「どこでもいいから」と滑り止めを勧めます。そうやって、目先のことしか考えられない大人の言いなりになって、自分の人生の可能性を低く狭くしないことが大事です。
3:省略
4:人生は、「塞翁が馬」。妥協せずに、常にチャレンジしてください。
人生、塞翁が馬というか、少なくとも、社会人になるまでは、常にあきらめずにチャレンジしていたら、悪い状況もどこかで好転するものです。特に学生時代はそうです。社会人になれば、だんだんと妥協しなくてはならない状況も出てくるので…。なので、みなさん、今回紹介した3人の大学生活を参考にして、大学に行けばいろいろとチャレンジする物を見つけて頑張ってください。
もし、仮に試験に全滅したとしても、藤井セミナーの卒業生たちの例をみると、浪人を経て今があるのですから、人生的に見たら、むしろこだわって進学してよかったということです。
5:~ 7:省略
8:これからの予定
1/5(月)~ 通常授業の再開
1月末 今年度の授業終了
2/1(日) 関学、立命、関大の入試が始まります
2/5(木) 同志社の入試がはじまります
2/12(木)早稲田の入試開始(文化構想)
2/13(金)慶応の入試開始(経済学部)
2/15(日)13:00 関学の合格発表開始(全学部)、同志社の合格発表開始(文、経済)
2/16(月)同志社の合格発表(政策、文化情報、スポーツ健康)
2/15(日)同志社の合格発表開始(文、経済)
2/16(月)同志社の合格発表(政策、文化情報、スポーツ健康)、関西大学の合格発表(全てこの日)
2/17(火)同志社の合格発表(法、グローバルコミュニケーション)、立命館大学の合格発表(全学統一)
2/18(水)同志社の合格発表(商、心理、グローバル地域)
2/19(木)同志社の合格発表(社会学部で終了)
2/20(金)13:00 関学の合格発表(学部個別)、立命館大学の合格発表(学部個別)、早稲田の合格発表開始(文化構想)
2/21(土)慶應の合格発表開始(~26日)
2月下旬 新電話番(新浪人生)のオーディション(興味ある人は教室の責任者に聞いてください)
3/3(火) 早稲田の合格発表 社会学部で終了
3月上旬 新浪人の相談会、バイトオーディション
3月16(月) 新浪人授業スタート
4月 大学の入学式
試験、頑張ってください!
そして、どこか結果が出ればすぐに連絡をしてくださいね!