慶応・早稲田に現役合格した卒業生にインタビュー 

 

 

 

 

今回はリナコさんに、インタビューをしました!
リナコさんは現在慶応大学3年生で、高校2年生の11月頃に入塾し、慶應大学(文)(商)、早稲田大学(商)に合格した生徒です。

リナコさんは忙しい大学生活を送りながら、塾でアルバイトをしてくれています。

 

講師 船橋
Q 長文の授業を受けて、よかった点を教えてください。

卒業生
りなこさん
A テンポがよくて、後から速読練習をするための明確なメモが取れたので、復習がとてもしやすかったのがよかったです。

船橋
Q 音読復習を徹底的にする塾の勉強方法はどうでしたか?

 

卒業生
りなこさん
A 私、ピアノをしていたので、最初に教えてもらって、それを次のレッスンの時までに完璧にできるように練習するという方法は全く同じだと思って、だから絶対に予習は辞めて長文音読復習を繰り返した方が英語力はアップすると思いました。
さらに、りなこさんに聞いてみました!
Q 音読復習はどうでしたか?
A 受験の本番では予習なんかできないし、時間制限に苦しむので、英語長文は早く読めないと対応できません。しっかりと理解した英語長文を何回も読んで、速読力をアップさせるしか方法は無いと思います。
Q 慶応の超長文を攻略して慶応2つに、早稲田1,青山学院にたくさん受かったリナコさんだけに説得力がありますね。じゃ、メリットの方も教えてください。
A 1番は集中しやすいということです。高校生の多くは、部活も大変だし、勉強が好きなわけでもないので、たぶん黙って机に向かって勉強をしていても、すぐに眠くなると思うのです。でも、授業でしっかりとメモをした英語長文プリントを、机に向かわずに立ち上がって読んで復習するとか、ぶらぶら歩きながら音読復習をしていたら、それで眠ってしまう…っていうことなんか不可能だと思うので、絶対に歩きながら音読復習をしたら勉強が継続できると思うのです。私は、世界史や古典も同じように喋って喋って覚えました。これは上田先生に聞いたのですが「暗記は回数に比例する。10書く時間があったら20回喋れる!だから喋って覚えて練習した方が効率的!」とか、「声に出さなくても唇を動かして声を出さなくて喋るだけでも、音読に近い効果はある」とか。だから、電車の中でも唇を動かして声を出すか出さないかのレベルで音読復習をしていました。
なので音読復習のメリットは、集中できるし、勉強は継続できるし、眠気防止になるし、暗記の効率もアップするので、すごくお勧めの勉強方法です。
Q 他に何か良かった点はありますか?
A 生徒はみんな、教室ごとのラインに登録しているので、何か英語の質問とか、進路や大学に関しての質問でも、すぐに質問できて、すぐ答えてくれるので、とてもよかったです。
多くの受験生と接していると、部活動や習い事などで反復練習をしたことがある方の方が、
音読復習の利点をより感じ取れるようです。
予習についてもりなこさんに聞いてみました!
りなこさん:
大手の予備校に行ってた時は、最初は真面目に早めに予習をしていたのですが、そしたら授業当日になるともう2~3日前の事は忘れていて、予習の意味が無い…と思いました。
今度は授業直前に予習をしようとしたら、部活や学校の用事が入って予習ができないことも多くなり、だんだんと授業に行くのが嫌になりました。
その点、藤井セミナーでは、塾に行って、そこでみんなと一緒に一気に解いてから、すぐに授業が始まるので、解くのと予習がセットになってるのがとてもいいなと思いました。
インタビューのご協力、ありがとうございました。
今は塾でのアルバイトの他、大学でのゼミ活動に積極的に取り組んでいるりなこさん。
地に足をつけて日々奮闘している様子はとても素敵だと思います。
 さて、話は戻りますが、
予習が中心の塾や予備校において、タイミングよく予習をするのが難しいという声はよく耳にします。
予習の難しさは3つ考えられます。
  1つ目は、部活をしている生徒は、予習なんてそもそもする時間も取れない。
  2つ目は、英語が嫌いとか、不得意な生徒なら、そもそも予習が苦痛でさらに英語が嫌いになる。
  3つ目は、予習をして調べて分かったら、「覚えている」とか「わかってる」という錯覚に陥る。
        試験のようなプレッシャーが少なく、実力をはかりきれない。
  4つ目は、英文を日本文に変換して理解する癖が抜けない。速読には英文を英文のまま理解する
        思考回路が求められます。
予習重視の勉強で悩んでいる人は、一度ご相談くださいね。
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