解答速報 立命館大学 世界史 2月3日 全学部日程

こんばんは、オンライン塾です。

本日2月3日に行われた、立命館大学 全学部日程世界史解答速報を載せたいと思います。終わったとしても、受験生にとっては、入試の解答が気になる所ですよね。答え合わせの足しにしていただければ幸いです。

さて、明日2月4日で全学統一方式の日程は終了します。とりあえずは一区切りですね。今までの入試を踏まえて、悔いのないように受けてくださいね。しかし、受験自体はまだまだ続く受験生も多いと思いますので、今一度気を引き締めなおしてくださいね。

※公式の解答ではございませんので、あくまで参考程度に。公式解答は立命館大学のホームページなどでご覧になって下さい。

                                             

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解答速報:

講評

Ⅰ:宋代の中国史の問題。穴埋め問題は総じて平易だが、下線部問題は難易度が高い。宋代以降の中国文化史の細かい知識が必要で、〔3〕の「銭大昕」に関しては考証学をよく理解しておかなければ正答しにくい。そのほか、「院画」などの文化史問題が重要となった。

Ⅱ:20~21世紀の東アジアにおける歴史上の人物に関する問題。難易度は高い。かなりの推理力を必要とし、選択問題が多い設問であった。さらに下線部問題では「国連難民高等弁務官」などはかなり難しい。現代史を中心に東アジアを細かく理解しておくことが重要である。

Ⅲ:数学の歴史に関する問題。主に文化史を問う問題が多く、文化史をしっかり勉強してなければ、正答が難航したと思われる。その為難易度は高い。範囲はギリシア・ローマの範囲からイスラームにかけて、時代も古代から近代までと広範囲にわたっている。Eのロンドン王立学会、〔1〕のギザ、〔6〕(b)徴税請負人などは細かい知識が無ければ正答は難しい。普段から教科書と用語集を用いて勉強する必要がある。

Ⅳ:第一次世界大戦と戦間期に関する問題。第一次世界大戦とその後の歴史について基礎的な知識が問われているが、一部応用問題もあり、難易度は普通。大問Ⅱ、Ⅲに比べると平易ではあるが、〔4〕のファシズム大評議会などは難易度が高い。穴埋め問題は教科書レベルの難易度で、この設問は高得点が可能であったのではなかろうか。

全体:今回の問題は総じて難易度が高かった。基礎的な問題を落とさないという従来の攻略法に加えて、難易度の高い問題を正答する必要があった。特に大問Ⅲは立命館には珍しい選択問題が中心であり、その難易度も高かった。資料集や用語集を活用して、難易度が高い問題を正答する事が高得点のカギとなった。

                                             

ここまで、読んでくれてありがとうございます。社会だけでなく、 英語長文の速読力をつけたい方、オンライン塾が気になった方、ぜひ体験授業に参加して下さいね。

 

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